普段は離れていても、
住民のように町と関わりを持つ人。
それが「ふるさと住民」です。
全国どこからでも、ふるさと住民になると、地域情報や町で使える特典が届きます。
しかし
人口は減少
少子高齢化による自然減だけでなく、都市部への転出(社会減)が年々拡大。
就職・進学でまちを離れると、そのまま心の距離まで離れてしまう。
また、年間200万人もの観光客が訪れているが、平泉町は滞在時間の短い「通過型観光地」のまま。
一過性ではなく、住んでいる人も、外から来た人も、いっしょに楽しめるまちづくりが必要。
そこで
町にゆかりのある方や愛着がある方、応援したいと思っている方との繋がりを深め、魅力ある平泉をみんなでつくることを目的に「ふるさと住民制度」を創設しました。
定住でも、関係でも、深くつながれる
定住人口
その地域に
住民票を置く人
関係人口
住民票はなくても
地域と継続的につながる人
平泉町では、住んでいても住んでいなくても、平泉町をいっしょに作る「ひらいず民」という考えを広めたいと思っています。ふるさと住民票®という独自の住民票を発行し、住民基本台帳によらずに「ひらいず民」として地域に迎えます。
交流人口
観光など一時的に
訪れる人
今いる場所は関係ない
東京でも海外でも、町にゆかりのある方や愛着がある方はふるさと住民。住む場所は問いません。
ゆるやかな関わりでOK
移住は難しくても、副業やボランティア、お手伝いで少しずつ地域とつながるところからはじめられます。
地域の担い手になれる
人口減少が進む平泉で、あなたのかかわりが地域を支える力になります。
定住している人も、関係している人も、まちに関心がある人は皆同じ「ひらいず民」としてまちの様々な募集に参加できます。ひらいず民は新しい考えの"まちづくり"プラットフォームです。
5つのステップで平泉とつながる
どこに住んでいても平泉とかかわる最初の一歩(※もちろん無料)
ふるさと住民登録が認められると、各種特典を受けられます。
地域行事、季節のお祭り、ボランティアなど。募集をチェック
地域で募集をする人(ホスト)にメッセージを送れます
地域の活動や交流を楽しむ。あなたも私も皆ひらいず民!
ホストからお礼が出る募集もあります(※必須ではありません)